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おしゃれで高性能!リビングのインテリアにおすすめの加湿器を徹底比較【2019年】

おしゃれ加湿器比較

朝起きたら、なんだか喉が痛い!
冬場の乾燥に苦しんでいる、すみトマトです ( sumitomato_com )です。

最近の高気密性住宅は、乾燥しやすい ってきいたことありませんか?

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実際に、新築のお家で暮らし始めたら、すごく乾燥する。

さらに、エアコンや床暖房をつけると、どんどんカラカラに、、

とにかく加湿器が必要だと感じたので、リビングにインテリアとして置けるおしゃれな加湿器を比較しました。

最近の家電って、オシャレなものばかりで選ぶのに困りますよね

購入する加湿器の参考にしていただければと思います。

デザインがよくて、高性能な加湿器4製品

現在、販売されているオシャレデザインで、高性能な加湿器4製品について注目していきます。

代表的なおしゃれ加湿器
  • BALMUDA(バルミューダ)『Rain
  • cado(カドー)『stem
  • BRUNO(ブルーノ)『JET MIST
  • BRUNO(ブルーノ)『CALM MIST

バルミューダの加湿器『Rain』は、雨を降らせる壺のようなデザインが特徴です。

サイズは幅 35cm × 奥行き 35cm × 高さ37.4cmですので、なかなかの存在感があります。

デザインの美しさもあって、ひとつのインテリアとして部屋に置くことで、映えること間違いなし

cado (カドー)の加湿器は製品名『stem』であり、英語で茎を意味する名前のことで、まさに植物の茎のようなデザインが特徴です。

カドーの加湿器のサイズは、横幅 27cm× 奥行き 27cm × 高さ85.5cm スリムな形をしています。

住宅展示場にもよく使われるほどの美しいデザインでインテリアにおすすめ

BRUNO(ブルーノ)の加湿器は、製品名『JET MIST

植木鉢を連想させる、空間に溶け込にデザインですので、リビングのインテリアにおすすめです。

ブルーノの加湿器のサイズは、横幅 30.4cm × 奥行き 30.4cm × 高さ33.3cm で、バルミューダの『Rain』より、一周り小さいサイズです。

BRUNO(ブルーノ)の加湿器の最新モデルは、『CALM MIST

薪ストーブをイメージしたデザインで、インテリアとして置くだけで温もりを感じさせます。

ブルーノの『CALM MIST』のサイズは、横幅29.6cm × 奥行き21.6cm × 高さ41.5cm で、カドーの加湿器よりやや高さが低い大きさです。

デザインがおすすめの加湿器4製品のスペック比較

どんなにデザインが良くても、使える加湿器でなければ意味がありません。

加湿器の比較するために、比較するポイントを絞りました。

加湿器のスペックを比較するポイントは6つ
  • 加湿方式 → 加湿機ごとに加湿メカニズムが異なる
  • 時間あたり加湿量 →加湿能力(大きいほど加湿できる)
  • 対応広さ  →部屋に合ったものを選ぶのがおすすめ
  • タンクの容量 →水の補充を何度もしたくない
  • ランニングコスト →電気代、フィルター交換代がかかります
  • その他機能 →WiFi対応、アロマ対応など

加湿器の加湿方式は、製品ごとに異なっており、加湿メカニズムが全然違います。

加湿器の加湿方法3種種類
  • 超音波式
  • 加熱式(スチーム式)
  • 気化式
加湿方式加湿イメージメリットデメリット
超音波式
細かい霧(ミスト)
を出すイメージ
・蒸気が見えるので安心感がある
・電気代が安い

・水中の雑菌を放出する
・周りの家具を濡らす恐れ

加熱式
(スチーム式)
お湯を沸かして
蒸気を出すイメージ
・すばやく加熱できる
・雑菌が繁殖しにくい
・電気代がとてもかかる
・加湿し過ぎで、室内が結露する

気化式

濡れたTシャツに強い風を
当てて乾かすイメージ
・電気代が安い
・雑菌を放出しない

・本体サイズが大きい
・価格が高い

このほかにも加湿方法の特徴を合わせたハイブリッド式もあります。

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個人的には気化式がバランスがとれていておすすめ!

それでは、おしゃれで高性能な加湿器のスペックを比較しましょう。

商品名加湿方式加湿量
(ml/h)
対応畳数タンク容量電気代フィルター代その他機能
BALMUDA 『Rain
気化式MAX
600ml/h
14畳4.2L23W
約14円/日※

3790円(税抜)
12ヶ月に1回交換

WI- FI搭載
cado 『stem
超音波式MAX
600ml/h
17畳2.3L 42W
約25円/日※

5880円(税抜)
6ヶ月に1回交換

アロマ対応
BRUNO 『JET MIST


超音波式MAX
800ml/h
14畳4.0L データなし

1620円(税抜)
3ヶ月に1回交換

JETモード搭載
BRUNO 『CALM MIST

ハイブリッド
(超音波式+加熱式)

MAX
500ml/h
14畳4.0L85W
約51円/日※

1650円(税抜)
3ヶ月に1回交換

アロマ対応

※24時間稼働、1kWh=25円で計算したときの電気代(計算値)

デザインがおすすめの加湿器4製品のメンテナンス性比較

加湿器をただ水を入れて使っているだけでは、タンク内部が汚れたりして、雑菌が繁殖します。

一度繁殖した雑菌を部屋中に飛ばさないようにするためには、定期的なお掃除が必要。

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加湿器のお手入れや、メンテナンスが面倒なのは嫌!!

バルミューダの加湿器は丸洗いできる給水ボウルの構造になっており、従来の加湿器のようなタンクがありません。

この給水ボウルは洗剤などで丸洗いすることが可能なので、いつも清潔に使うことができます。

清潔に使うためのフィルターセットの交換時期は1年に一回を推奨されています。

カドー加湿器の水槽内部は、徹底的に無駄をなくした構造になっています。

角をなくしてなめらかな形状であるため、隅々までお掃除ができます。

清潔に保つためのフィルター カートリッジの効果時期は、6ヶ月に1回と推奨されています。

ブルーノの加湿器は、水タンクを本体から完全に取り外すことができてお手入れが簡単です。

JET MIST』『CALM MIST』両方とも、清潔に使用するためのフィルター交換時期は3ヶ月1回が推奨されています。

デザインがおすすめの加湿器4製品のうち、どれがおすすめか

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結局、どの加湿器を買えばいいの?

バルミューダの『Rain』は加湿能力、メンテナンス性、ランニングコストのバランスがとれている加湿器で、WI-FI機能も魅力的です。

視覚的な印象やアロマを楽しみたいのであれば、cado『Stem』がおすすめ

おしゃれでコスパのいい加湿機を選ぶなら、ブルーノの加湿機『JET MIST』『CALM MIST』がおすすめです。

デザインがおすすめの加湿器比較まとめ

今回は、お部屋のインテリアにもなるおしゃれな加湿器について比較しました。

基本的には好みのデザインやお部屋の雰囲気に合う製品を買うことがおすすめ

個人的には、価格と機能のバランスがとれたバルミューダの『Rain』がおすすめです

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お部屋の乾燥を感じているなら、一刻も早く加湿機の導入するべき!!

湿度が低いと、風邪を引く原因になるので、注意しましょう。

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