消費税増税について思うこと

住宅購入は、消費税増税前と増税後どっちがお得??

こんにちは

 

すみトマトです🍅

 

そろそろ年度末に近づき、

住宅ハウスメーカー各社や工務店は

決算時期に合わせて、

契約件数を伸ばすべく

決算セールや

特別キャンペーンなるものを実施して

販売促進活動が活発化するでしょう😀

 

ですからハウスメーカーや

の決算時期に合わせて

住宅購入を検討する方がいるのではないでしょうか。

 

 

特に今年度は

2019年10月の消費税増税を

意識した販売促進活動が多いと思います。

 

住宅購入を検討中の方は

消費税増税前に契約を急かされることもあるのではないでしょうか

 

実際にすみトマトも、

消費税増税することを意識して住宅購入を検討した一人であり、

いわゆる、かけこみ需要の流れにのったと思います😅

 

注文住宅の場合、

2019年3月までに請負契約していれば、

建物引渡し時期が

増税後になっても

消費税8%が適用されることが決まっています。

 

果たして消費税8%のときと10%のとき

どちらが買い時と言えるのでしょうか??

 

住宅購入は大きな金額ですので、

消費税が8%→10%

になるだけでも、

大きな金額の差になります。

 

簡単な計算を例にして、

建物価格3000万円とすると

消費税が8%の場合

3000万 × 0.08 = 240万円

消費税が10%の場合

3000万 × 0.1 = 300万円

 

消費税8%のときが

差額として60万円安い結果となります

 

それ対して、

消費税増税後の住宅購入の支援策として、

国の施策が決まってきました✋🏻

 

今現在、決まっている増税後の住宅購入に係る対応は

大きく分けて、4つです

 

1.住宅ローン減税の延長

10年間→13年間

 

2.すまい給付金の増額、対象者の拡大

最大30万→50万円

 

3.次世代住宅ポイント制度

新築1戸当たり35万ポイント

 

4.贈与税非課税枠の拡大

最大1200万→3000万円

 

金額だけみると、

増税後の住宅購入は、

かなり優遇されているかのように思います。

 

でしたら、増税後まで

契約をするのを待ったほうがよいのでしょうか??

 

正直、難しい判断なので、

すみトマト家を例に考察したいと思います。

 

すみトマトの請負契約は

2017年8月でしたので、消費税8%でした。

 

消費税の対象となるのは、

主に建物工事費用と付帯工事費用です

 

建物工事価格とは

・標準本体価格

・提案工事

 

付帯工事費用とは

・設計料、諸手続料

・地盤改良工事

・屋外給排水工事

・冷暖房工事

・現場管理費

・インテイリア工事

・外構工事

 

という内訳になっております。

 

すみトマトの建物に関する金額の合計は

約2500万円くらいであったので、

消費税増税に対する差額は約50万円

であります。

 

ではこの差額を優遇措置で

補填することが可能なのでしょうか

 

1,住宅ローン減税が3年間延長されましたが、

収入がそこまで多くないので、

減税は満額受けることはできません💦

 

ざっくり計算して

→毎年10万円×3 = 30万円

 

といったところでしょうか、

 

住宅ローン減税拡大に関しては、

ふるさと納税や各種減税の制度により、

そこまで魅力的ではないのかな?

と思います。

 

2,すまい給付金の金額は

消費税8%で取得したときは

30万円給付されました。

 

消費税10%のときを計算すると

30万→40万

となり、差額10万円の増加です。

 

ただ勤務先の業績がよく、

ボーナスが増え、給料が上がっているのも事実

 

条件によっては、

すまい給付金は変化なしとなることもありえます。

 

 

3, 次世代住宅取得ポイント

これが新設の制度ですので、不確定要素が多いです。

 

とりあえず、

すみトマト家のスペックは

*長期優良住宅

*耐震等級3

*断熱等級4

 

を取得しておりますので、

最大の35万ポイントを獲得できると思います。

 

このポイントが一体何に交換できるのかは、

現時点では具体的には未定です。

 

欲しいものがなかったら、残念ですね💧

 

申請や交換の手順など

難しそうですので、

ハウスメーカーの営業さんが手伝ってくれるといいですね🌲

 

4,贈与税非課税額拡大しても

親からの援助はありませんので、変化なしです。

 

以上まとめると、

消費税8%のときに比べて、

消費税10%のときのほうが

 

単純計算で

25万円分お得になるという計算になりました🌈

 

全く同じ内容であれば、

消費税10%で購入したほうが、

お得になったのではないか??

と思ってしまいますね💦

 

ただし注意したいのは、

住宅価格の高騰です。

 

ハウスメーカー各社の平均単価は上昇しています。

 

住宅設備も高性能になってきており、

その分、費用も上昇しております。

 

特に住友林業は高級路線のハウスメーカーですので、

高付加価値の商品を提供する傾向にあり

コストアップは必須です。

 

具体的に

住宅産業新聞が公表する各社の坪単価の

住友林業の坪単価は

2015年  93.3万円

2016年  95.2万円

2017年  97.9万円

のように、毎年約2万円ずつ上昇しております。

 

この計算式に当てはめると、

すみトマト家は28坪のですので、

単純計算して、

28 × 2 = 56 万円

となり、

先程の25万円分の

お得をひっくり返す結果になってしまいました。

 

住宅業界を巡る技術はどんどん進化しており、

ハウスメーカー各社は

高機能、高付加価値の新製品を発表しております。

 

しかしその分のコストが上がるのも事実であり、

建物本体価格自体が上昇することは

住宅ローンの借り入れ額を増やすことにつながるので

あまり、オススメとは言えないのではないでしょうか。

 

以上まとめると、

消費税増税前後でどっちが買い時かは

簡単には言えない結果となってしまいました。

 

すみトマト的にこう思います。

 

今の生活には満足しています。

 

あの時、契約していなかったら

今の生活は無かったと考えているので、

後悔はありません。

 

住宅購入は欲しいと思った時が買い時!!

 

これが一番ではないでしょうか

 

以上、長い文章でしたが、

お付き合いありがとうございました😍

 

 

 

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